日記[管理]
2020年   11月  
 2020年11月30日(月)   明日から12月、暖房器具大活躍
いよいよ12月、師走になります。気圧配置は冬型に近づいていき、雪予報が出されました。
冬が厳しい地域こそ、暖房については力が入ります。
玄関を入ってすぐのところに設置したヒーターも本格稼働しています。凍りやすい場所なのであたためておかないと危険増大です。
体育は柔道。冷えきった体育館をヒーターで温めての授業ですが、冷え切った畳ははだしにはいつまでも冷たいようです。
これまで以上に暖房器具が活躍する週の始まりです。
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 2020年11月27日(金)   卒業生の活躍、3年生は中間テスト
放射冷却現象で冷え込んだ朝です。学校に接している稲刈り後の田には薄く氷が張っていました。薄氷(うすらい)と言う語で表そうと思いましたが、春の季語でした。
身の引き締まる空気の中で、3年生は1・2年生よりちょっと早く中間テストに打ち込んでいます。テスト前の表情は明るく、自信が見えます。学習の成果を存分に発揮してくれるものと信じています。
プロ野球の日本シリーズは4戦で終了しました。本格的なストーブリーグの始まりです。
先日、桧木内中学校の卒業生がプロ野球チームと育成選手の契約をしました。先輩の活躍を祈る言葉を、学校の横を通る国道から見えるように校舎の窓に張り出しました。日本を代表する野球選手となり活躍してくれることを学校全体で祈っています。
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 2020年11月26日(木)   柔道、研究授業、表彰
今日の2校時は1年生が英語の研究授業です。どういうわけか、朝からとても張り切っています。そんな1年生の1校時は柔道。しかも、今日の柔道は全校で取り組みました。上級生はこれまで身に付けてきたことを下級生に伝授すべく、丁寧に教えています。下級生は上級生にリスペクトを伝えています。1年生も一生懸命ですが、2校時の研究授業に心が飛んでいる者もいるようで、英語が頭から離れない様子もありますが、柔道は英語でもJUDO。大丈夫です。
2校時の研究授業では元気に明るくハキハキシャキシャキと英語で互いの人物像を探りました。互いの特長をより深く知り合い、より強い絆を結んだようです。指導主事から生徒の明るさや主体的な姿を褒めていただきました。
昼過ぎ、大曲税務署長さんがお見えになり、「中学生の『税の作文』」コンクールで秋田県納税貯蓄組合連合会会長賞を受賞した生徒に賞状等を渡していかれました。受賞作文の題名は「私たちの“よい未来”をつくる税金」です。
けっこう慌ただしい木曜日です。
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 2020年11月25日(水)   英語の学習
英語ではALTが一緒に学習する日もあります。ネイティブスピーカーとの学習は刺激的で生徒は意欲的に英語で話します。しかし、ALTは毎時間教室にいるわけではありません。桧木内中はできるだけ会話の機会と相手が多くなるように、英語の教科担任ともう一人、教師が入り、複数で英語の授業が進むようにしています。
今日は教科書に載っているお勧めの本の話題を中心に、英会話をしています。
英語のみならず、多くの教科でできるだけ複数の教師が一緒に学習を進めるようにしています。複数の教師が入る授業は、数学の時間で生徒から最も必要とされているようです。
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 2020年11月24日(火)   3連休後
全校生徒の激励を受けて出場した県新人卓球大会男子個人戦。トーナメントを勝ち上がっていきましたが、激しい打ち合いの末惜敗となった相手が優勝者となるという結末でした。これからまた練習に励み、個人戦のみならず団体戦での勝利を手にしてほしいと願っています。この新人戦を終了したところで、部活動の対外活動も一段落です。
先週は暑いと感じる日もあったのですが、この連休中に気圧配置が冬型へと変わっていき、今週は途中で雪予報もあるようです。肌寒さを感じる中、学習への集中具合は増しているように感じられます。
週末には3年生の中間テストもあり、この3連休は学校の雰囲気が変わるアクセントになったようです。
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 2020年11月20日(金)   激励会
「絶対優勝!優勝!〇〇」(〇〇には選手名が入ります)というエールを初めて聞きました。
今週末は全県新人卓球大会が開催され、先日の郡市大会の結果、桧木内中学校から男子個人戦に1名の出場が決まっています。新型コロナウイルス感染症対策のため、みんなで応援に行くことはままならないのですが、その分を、全校の壮行会で応援しました。
繰り返されるエール、そして応援団歌、全校生徒の気持ちが一つになって大きく響きます。心は一つになっているのですが、一人一人の思いが一人一人の声になって、全員の声の違いがはっきりと聞こえます。優勝を信じる一人一人の思いが広がり伝わった激励会です。
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 2020年11月19日(木)   新聞を資料に社会の学習
今日の3年生の社会科の学習は新聞を資料に使っていました。
生徒会役員選挙、アメリカ大統領選挙と続き、また府民投票もあり、さらには、新種米秋系821命名のための選考と、選ぶこと、票を入れることへの興味関心が深くなっているところです。
新聞に載っていた記事を使って、自分たちの生活との関連を重視しながら、一票の価値、格差ってどういうことなのか、選ぶってどういうことなのかについて、喧々諤々の意見交換ををしていました。
自分のこととして捉えながら進めていく学習はどんどんと深まっていくということがよく分かる社会の授業でした。
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 2020年11月18日(水)   生徒総会は円卓会議
後期の生徒総会も全校生徒が円になり、上下の席なく自由に意見交換できる生徒総会、桧木内中学校ならではの生徒総会です。議事、話合いは相手が何を言おうとしているか、理解しようとして聞くところから始まります。相手の言おうとしていることを理解した上で自分の意見を述べるのは思いやり、思いやりあふれる話合いでした。
議事が終わったところで新生徒会長に尋ねました。「今日の生徒総会はあなたが望んでいたよい話合いの時間になりましたか。」「ばっちり・まあまあ・今一つ・まるでダメ、の中から選んでください。」
新生徒会長の返答は「ばっちり」でした。そして、生徒全員「ばっちり」と回答してくれました。
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 2020年11月17日(火)   今日の理科
1年生が実験をしていました。混合物が状態変化を起こす時の温度はどうなのだろうか、ということを探究していたようです。フラスコの中でポコポコしている液体がムードを盛り上げているようです。しかし、実験ですからムードに流されてはいけません。温度計と視線の角度に気を付け、火を使っているので安全面には最も気を付け、神秘と真理を探っています。得たデータからどんな考察をしていくか、楽しみです。
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 2020年11月16日(月)   予定変更、歌い納めになるでしょうか。
全校ランニング、室内種目に移行完了のつもりでしたが、今日は屋外も暑くなく、活動するにはほどよい気温であったので、神社の階段を利用したトレーニングにしました。
夏の間は学校から神社を見上げても、濃い緑が隙間なく繁茂していて赤い屋根が極々一部しか見えません。今は広葉樹が葉を落とし、神社がよく見えるようになりました。おそらく、生徒たちが境内から歌う校歌も、視界がよくなったのに合わせてより直接的に響いたことでしょう。今日が神社の境内からの2020年の歌い納めのつもりで、ありったけの元気を地域に伝えるべく、溌剌と校歌を響かせました。
鳥居の上から降り注ぐ日光が眩しく優しく、その日光に照らされた生徒たちは輝いて見えました。
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 2020年11月16日(月)   ランニングが縄跳び他に移行しています。
桧木内中生の体力保持・増強に大きな役割を担っている全校ランニング。しかしながら、冬を迎え降雪もあり、もういつもの屋外ランニングコースを走ることは難しい、正確には不可となったこの頃です。
そこで、放課後の全校ランニングの時間には多様な体力づくりに取り組んでいます。その一つが縄跳び。縄跳びでも多様なチャレンジをし、より速く、より長く、より華麗に、よりアクロバティックに、などなどの目標を設定しています。
このことから、廊下の雨具掛けには通学用の防寒着と一緒に跳び縄が下げられています。
全校ランニングは他に、鬼ごっこ、体感トレーニング、桧木内中生考案「ヒノチュウ体操」などなど、メニュー豊富です。
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 2020年11月13日(金)   こども園で実習
家庭科の授業で、3年生がこども園に出かけ、実習をしてきました。
これまで、「合唱を聴かせたい」と合唱の練習をし、「踊りを見せたい、出来れば一緒に踊りたい」と踊りの練習をし、遊具を作成し、いろいろな準備をしてきました。
学校を出発する直前、園児さんの発達の段階を考えた生徒が「歌は難しいかもしれないので踊りを増やそう」と提案。急遽、実習のプログラムを変更しました。相手に合わせて変更できるということは素晴らしいことだと思います。
中学生のお兄さんお姉さんは園児さんと一緒に遊んであげている気持ちのようでしたが、様子を見ると、中学生が遊んでもらっているようにも見えました。
一緒の時間を過ごしたお礼にみんなで踊れるダンスを披露し、パプリカはみんなで踊ることができて、嬉しいフィナーレとなりました。
最後は記念撮影。
中学生諸君、あなたたちにも間違いなくこんな時代があったのですよ。
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 2020年11月12日(木)   ただいま、工事中
調理室の水回りが相当ダメージを受けていることが分かりました。相当のダメージですので、出来るだけ早い改修工事が必要となりました。昨日からその工事に入っています。
調理室の真上に1年生の教室があり、工事が始まるとその音が1年生の教室で反響し、教室の床・壁から音がする状態になりました。教室の6面全てがスピーカー状態です。そこで、1年生は教室を木工室に移して学習を進めています。
通常の授業とは違う雰囲気で、かえって集中して学習が進んでいるようです。たまには雰囲気を変える、ということも効果的な気がしてきます。
2年生は今日も職場体験学習で出かけています。
3年生はパソコン室に移って学習を進めています。
心を乱されないように、全集中で、頑張りましょう。
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 2020年11月11日(水)   職場訪問と職場見学
今日は1年生が職場訪問に出かけました。近隣地域の事業所を訪ねてインタビューしてきます。インタビューが活動の中心ですので、午前中で活動を終え、昼には学校に戻って、訪問してわかったことをまとめる活動に入ります。
2年生は職場体験に出かけました。近隣地域の事業所から協力をいただき、今日から3日間、働くということの体験をします。聞くと見るとは大違いと言いますが、ましてや、聞くとするとは大々違い、自分たちが昨年実施した職場訪問とは違う多くのことを学んで3日間を終えることと思います。今日は意気揚々とバスで出かけていきました。
3年生だけが学校に残され、学習を進めています。自分たちだけが残っているということで、いつもと勝手が違うようです。
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 2020年11月11日(水)   積雪
先日、紹介した桧木内中学校の冬への準備ですが、今朝は樹木防護網の上には積雪がありました。冬への備えが効力を発揮している実感があります。振り返ると、すぐそばの山が白くて「あの白さがだんだんと降りてくるのだね」とあいさつ運動をしていた生徒と会話しました。生徒は「僕、雪景色が好きなんですよ」「どれくらいの雪景色?真っ白?これくらい?」「これくらいがよいです」と会話を楽しみました。
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 2020年11月10日(火)   生徒会役員認証式
新生徒会長による新専門委員長委嘱を含め、新生徒会役員の認証式を午後に行いました。
今年は新型コロナウイルス感染症予防対策のため、従来の活動のままでは成り立たない生徒会活動でした。こんなに創意工夫が必要とされた生徒会活動はおそらくなかったに違いないと思います。
そのことが、令和2年度前期生徒会活動の活性化につながりました。創意工夫という面からみると、絶好の期間だったように思います。3年生がつけた筋道を、これから2年生が全校を牽引しながら発展させていきます。
認証式の後は、前期委員から後期委員へ引継ぎのための専門委員会を行っています。
その様子を見ると、これからの世の中はきっと大丈夫だと信じたくなります。
誰一人として欠けては成り立たない桧木内中学校生徒会です。勢いをつけて頑張りましょう。
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 2020年11月9日(月)   生徒会役員選挙2
午前中には雪が降ってきました。地面に触れるとすぐに解けるので、積もることはありませんでしたが、確かに立冬を過ぎたという実感が生まれました。
そんな天気の中、先週の生徒会役員選挙では決定に至りませんでした生徒会副会長の選挙が行われました。今日の選挙で当選の要件に叶う立候補者が出ましたので、当選となり、会長1名と副会長2名が揃いました。
この後、新役員3人で、執行部員・専門委員長を決定するための組閣の話合いに入ります。
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 2020年11月6日(金)   奨励 学習ノート
今日は一年に四日ある節分の中の一日。昨日にもまして、今日は静かな日です。
三年生がこれまでの学習の成果を振り返るテストをしていることも関連ありそうですし、降ったりやんだりの空の色が鉛色になっていることも関連ありそうです。
教室前廊下に張り出されている学習ノートのコピーが、時々、更新されています。主体的に家庭で学習を進めようとした時の手本・参考になるように張り出しているものです。掲示されたノートは互いの良い刺激になっているようです。
「過去はかわらない、未来はわからない。今できることを着実に。」
ノートは自分と向き合うためのアイテムです。
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 2020年11月5日(木)   桧木内中に冬が来た
高村光太郎の詩「冬が来た」の中に
「公孫樹の木も箒になった」
という一行があります。
桧木内中学校の校地内のいちょうの木、その根元は落ち葉となった黄色の葉で埋め尽くされました。見上げると、葉を落とした枝が大きなほうきです。
光太郎の表現した「きっぱりと冬が来た」という情景にぴったりです。
校庭の木々は色づいたのみならず、防護のための網がかけられました。
冬支度がどんどん進んでいます。そのような中で今日の生徒たちは、いたって物静かに生活しています。10時の地震速報訓練もこの上ない落ち着いた態度で冷静に対応しました。
この静かさは、いかにも晩秋という感じです。
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 2020年11月4日(水)   生徒会役員選挙
6校時に新生徒会役員選挙立候補者立会演説会並びに投票が行われました。もちろん、即日開票です。
生徒会長には3人の生徒が立候補しました。いずれも、これからの桧木内中学校への熱い思いを語ってくれました。3人とも、桧木内中学校の特長も、これまでの生徒会活動で力を入れてきたこともよく理解していて、その上でこれから何をしようかということを具体的に発表しました。応援演説も今後の生徒会活動を支えていく気持ちがいっぱいの応援演説でした。
演説者も立派でしたが、聴者も立派でした。投票のための正しい選択をするには、立候補者それぞれの考えを正しく聞かなければならないということをよく知っています。
自治的活動について、どのように理解し取り組んでいるかがよくわかる生徒会役員選挙でした。
選挙が終わって窓から外を見ると、虹が北の空にくっきりとかかっていました。桧木内中学校のこれからの希望に満ちた姿を象徴するかのようです。
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 2020年11月2日(月)   柔道が始まりました
中学校の保健体育の授業には「武道」があります。技を高め勝敗を競う楽しさや喜びを味わい、伝統的な考え方、技の名称や見取り稽古の仕方、体力の高め方などを学習します。
今日から柔道の授業が始まりました。
1年生は帯の結び方からスタートです。どうやら皆が課題をクリアしたようです。
2・3年生は昨年度までの学習を振り返りながら、今年度の学習が始まりました。
Q「柔道は日本の伝統的な文化の一つでもあります。何に始まり何で終わりますか。」
A「礼です。」
「この礼は、社会生活・日常生活でも役に立ち、必要とされるものです。」
ということで、丁寧な礼の後、体育館に畳を敷き詰めて、新しい様式の柔道授業の下地はできました。
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