○仙北市水道料金等の未納に係る給水停止処分等の取扱要綱
平成20年11月25日企業局管理規程第1号
改正
平成24年12月1日企業局管理規程第2号
平成28年8月1日企業局管理規程第2号
平成29年10月2日水事等管規程第1号
仙北市水道料金等の未納に係る給水停止処分等の取扱要綱
(趣旨)
第1条 この要綱は、水道法(昭和32年法律第177号)第15条第3項及び仙北市水道事業給水条例(平成17年条例第182号。以下「条例」という。)第40条の規定に基づき給水停止処分を行う場合の取扱に関し必要な事項を定めるものとする。
(督促)
第2条 条例第12条第16条第2項第21条第2項の工事費、第25条第2項の修繕費、第28条の料金、第35条の手数料その他条例の規定により納付する金額(以下「水道料金等」という。)を指定期限が経過してもなお納入しない者に対し、期限を指定して督促しなければならない。
2 前項の規定による督促は、納入期限後20日以内に発するものとする。
3 第1項の督促に指定すべき期限は、その発した日後15日以内において定めるものとする。
4 第1項の督促は、原則として水道料金等納付督促状(様式第1号)により行うものとする。
(給水停止の範囲)
第3条 管理者の権限を行う市長(以下「管理者」という。)は、次の各号に該当する者に対し、給水停止執行通知書(様式第2号)により納入期限及び給水停止日を指定して給水停止の予告を通知するものとする。
(1) 納入期限後2月を経過した水道料金等がある者
(2) 納入指導に従わない者又は約束不履行者
(3) 滞納常習者と認められる者
(4) その他管理者が必要と認めた者
2 前項の給水停止執行通知書に指定すべき納入期限は、給水停止執行通知書を発した日後15日以内において定めるものとする。ただし、管理者が特に事情があると認めた者については、この限りでない。
(給水停止の執行)
第4条 給水停止の執行は、第3条第1項の納入期限までに水道料金等の納入をしない者に対して行う。ただし、管理者が特に事情があると認めた場合には、処分を保留することができる。
2 給水停止は、水道使用者が不在であつても執行する。
3 管理者は、給水停止を執行した場合は、給水停止処分執行通知書(様式第3号)により、水道使用者に通知するものとする。
(給水停止の方法)
第5条 給水停止は、閉栓をもつて行う。ただし、管理者の許可なしに開栓したときは、量水器を撤去する。
(給水停止の中断)
第6条 給水停止執行通知書を受けた者が、次の各号のいずれかに該当するときは、第3条の規定にかかわらず、給水停止の執行を中断することができる。
(1) 水道料金等滞納額の一部を納入し、かつ水道料金等滞納額の納入期日及び納入方法を記載した水道料金等納付誓約書(様式第4号)が提出されたとき。
(2) 天災その他の災害により被害を受け、水道料金等を納入することができないと認められるとき。
(3) 本人又は同居の親族が疾病等により、水道料金等を納入することができないと認められるとき。
(4) その他管理者が特に必要と認めたとき。
2 前項第1号の誓約をした者がその誓約を履行しなかった場合は、直ちに給水を停止するものとする。
(給水停止の解除)
第7条 給水停止は、条例第40条各号のいずれにも該当しなくなったとき、又は次の各号のいずれかに該当するときは解除する。
(1) 水道料金等滞納額を完納したとき。
(2) 水道料金等滞納額の二分の一以上の納付があり、水道料金等滞納額の納入期日及び納入方法を記載した水道料金等納付誓約書(様式第5号)が提出されたとき。
(3) その他管理者が特に必要と認めたとき。
附 則
1 この要綱は、公布の日から施行する。
2 この要綱施行の際、現に給水停止処分を受けている者については、この要綱により給水停止処分を受けているものとみなす。
3 この要綱の規定は、仙北市簡易水道事業給水条例(平成17年条例第91号)第3条の規定に基づく料金に準用する。
附 則(平成24年12月1日企業局管理規程第2号)
この要綱は、平成24年12月1日から施行する。
附 則(平成28年8月1日企業局管理規程第2号)
改正
平成29年10月2日水事等管規程第1号
この要綱は、平成28年8月1日から施行する。
附 則(平成29年10月2日水事等管規程第1号)
この要綱は、平成29年10月2日から施行する。
様式第1号(第2条関係)
様式第1号
様式第2号(第3条関係)
様式第2号
様式第3号(第4条関係)
様式第3号
様式第4号(第6条関係)
様式第4号
様式第5号(第7条関係)
様式第5号