仙北市次世代定住支援事業補助金

仙北市次世代定住支援事業補助金とは

次世代の定住・移住を促進し、人口減少に歯止めをかけ、活気あふれる仙北市を築くため、市内に住宅を建築し、または購入する世帯に対し、補助金を交付する。

交付対象者

次の1に該当し、2~4のすべてを満たすこと。

  1. 子育て世帯または45歳以下の夫婦で定住世帯または移住世帯に属する方。
  2. [定住世帯]
    市内に住所を有し、対象者やその配偶者名義の住宅がなく定住を目的に住宅を取得する世帯。
    [移住世帯]
    仙北市外に連続して5年以上住所を有し、定住を目的に平成28年4月1日以降に住民登録し、住宅を取得する世帯。
    [子育て世帯]
    申請年度において18歳以下の子どももしくは高等学校等に在学する子どもがいる世帯。
  3. 新築、建売住宅とも平成28年4月1日以降に契約を締結し、平成29年4月1日以降に建築を開始するもので、自己の居住の用に供し、生活するために必要な台所、風呂および便所を備え、延べ床面積が50平方メートル以上のもの。
  4. 住宅取得(建築、住民登録、登記等を含む)の手続きが申請年度内に完了するもの。
  5. 世帯員に市税等の滞納がないこと。(移住世帯は移住前の市町村税を含む)
  6. ※次の場合は対象外となります。

    • 公共事業の施行に伴う補償費の対象となる場合
    • 別荘等の一時的に使用するものである場合
    • 賃貸販売等の営利を目的としたものである場合
    • 既存の住宅の増築、贈与または相続により所有権を取得したものである場合
    • 現に所有する住宅を取り壊して、新たに建築したものである場合
    • 対象者以外の方との共同名義の住宅である場合

制度運用期間

平成28年4月1日~平成32年3月31日

補助金の額

補助金の額
対象 補助の種類 補助額 限度額

新築または建売住宅の取得

定住世帯

40万円(1世帯)

移住世帯

60万円(1世帯)

子育て世帯加算

10万円(1人)

20万円

市内施工業者加算

10万円(1世帯)

手続きの流れ

年度内に建築工事が完了する場合
  1. (申請者)工事着工前に「補助金交付申請書」を提出
    ⇒(市)「交付決定通知書」または「交付不決定通知書」を送付
  2. (申請者)住宅が完成し、登記の移転完了後「補助金実績報告書」を提出
    ⇒(市)補助金交付額確定通知書」を送付
  3. (申請者)「補助金請求書」を提出
    ⇒(市)請求書により支払い処理
複数年度に渡って建築工事をする場合
  1. (申請者)工事着工前に「実施計画書」を提出
  2. (申請者)工事完成年度に「補助金交付申請書」を提出
    ⇒(市)「交付決定通知書」または「交付不決定通知書」を送付
  3. (申請者)住宅が完成し、登記の移転完了後「補助金実績報告書」を提出
    ⇒(市)補助金交付額確定通知書」を送付
  4. (申請者)「補助金請求書」を提出
    ⇒(市)請求書により支払い手続き

補助金の返還要件

  • 交付要綱および仙北市補助金等交付規則の条件に違反したとき
  • 偽りその他不正な手段により補助金の交付を受けたとき
  • 補助金交付日から5年以内に転居・転出したとき
  • 市税等を滞納したとき

関係書類のダウンロード

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仙北市定住応援情報に関するお問い合わせ

仙北市総務部 地方創生・総合戦略室