観光産業を活かした北東北の交流拠点都市をめざして!せんぼくし
SEMBOKU CITY Official Site
仙北市トップページ > クニマス情報

クニマス情報

クニマス情報


クニマス発見報道以降の主な動き


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
平成28年5月14日  

仙北市では「田沢湖再生クニマス里帰りプロジェクト」の学術的、郷土史的アドバイザーとして中坊、三浦両氏に委嘱状を交付しています。


両アドバイザーからは、主にクニマス未来館の展示内容について専門業者との打合せに参加頂き、学術、郷土史の両面からアドバイスをいただくことになっています。


写真はこちら

-
京都大学名誉教授 中坊徹治先生、仙北市田沢湖潟字ヨテコ沢79番地 三浦久さん

ページの先頭に戻る


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
平成28年4月21日〜  

田沢湖クニマス未来館造成工事が発注となりました。工期は6月10日までとなっています。また、展示工事が6月3日から(平成29年1月31日まで)、新築工事、外構工事については6月以降に順次発注予定となっています。 来年4月の施設オープンを楽しみにお待ちください。


写真はこちら

-
-

ページの先頭に戻る


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
平成28年4月26日  

田沢湖再生に向け、地元関係者からのご意見を頂く場として第13回田沢湖再生検討会(会長 吉田裕幸)が開催されました。


会議では、今年度予定されている「田沢湖クニマス未来館(仮称)」整備事業のほか、鳴き砂の復活、田沢湖湖底調査などの事業について貴重なご意見を頂きました。再生検討会については、今年度内に2回の開催を予定しています。


写真はこちら

仙北市役所田沢湖庁舎
田沢湖再生検討会委員

ページの先頭に戻る


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
平成26年2月14日  

以前にもお知らせしましたが、大曲農業高等学校の生徒の皆さんが進めている「田沢湖の水質改善」の研究について、本年度も研究成果報告のため市役所を訪れ発表をしていただいています。


大曲農業高等学校の取組みは、最初は卵の殻を使用した有機石灰による中和処理方法から始まり、次に電気分解による中和方法、さらに再生可能エネルギーを使用した中性化装置の開発へと進化してきています。


この取組みは、仙北市にとって非常に関心が持たれるものですが、それ以上に若い人たちが、一生懸命に田沢湖の再生に向けた活動を行っていることに、いつも感動させられます。


大農がんばれ!

写真はこちら

仙北市役所田沢湖庁舎
大曲農業高等学校生物工学科の皆さん

ページの先頭に戻る


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
平成26年2月14日

田沢湖の水質改善などを目的に、玉川源流部に玉川酸性水中和処理施設(国・県・東北電力が運営負担)が整備され、少しずつですが田沢湖の水質改善が進められてきましたが、平成14年以降、PHが5.0〜5.2程度で推移したままになっています。


そのため、秋田県では、これまでの中和処理対策を検証し、クニマスが棲める田沢湖の再生を目指す田沢湖水質改善検討会を平成24年度に設置し、有識者による検討作業を進めています。新聞等に掲載された玉川上流域での酸化カルシウムを川に放流する実証試験もこの検討会の一環で行われているものです。


翌年度は、これをさらに検証し、水質に含まれる成分等も含め、再度実証試験を行い、平成26年度中に新たな水質改善対策の方向性が示される予定になっています。


◆田沢湖水質改善検討会委員【敬称略】

大阪大学名誉教授 藤田正憲(座長)、秋田大学大学院工学資源学研究科教授 柴山 敦、秋田大学大学院工学資源学研究科准教授 布田 潔、秋田県立大学生物資源科学部 片野 登、公益財団法人中央温泉研究所研究員 滝沢英夫


写真はこちら

第7回の検討会の様子です。仙北市はオブザーバーとして参加しています。

秋田県議会棟特別会議室
田沢湖水質改善検討会

ページの先頭に戻る


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
平成25年9月

【災害支援へのお礼】
8月9日に発生した田沢供養佛での土石流災害では、まだ交通網が遮断されている中、富士河口湖町の古屋副町長さんをトップに職員の皆様がお見舞いに来庁していただいたほか、富士河口湖町町議会、西湖漁業協同組合、富士河口湖町職員、西湖観光協会、西湖クニマス研究会、富士河口湖町民有志の皆様から、お見舞いとご支援をいただきました。 この場をお借りして、厚くお礼申し上げます。

 

今回の災害では、残念ながら6名の方がお亡くなりになるという痛ましいことになってしまいましたが、ようやく本格的な復興に向けた作業を進めれる状況になりました。

 

そうした中、富士河口湖町の多くの皆様からのご支援には、大変な感銘を受けました。これもまたクニマスが縁です。 本当にありがとうございました。

 
 

ページの先頭に戻る


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
平成25年9月15日

今年も富士河口湖町から、田沢湖マラソンへ6名の皆さんが参加していただきました。

 

今回は、ペアマラソンに2組、20キロに2名の方が参加され、いずれも完走しています。 帰りましたら、田沢湖で感じたいろいろなことを多くの皆さんに伝えてください。また、お逢いできる日を楽しみにしています。

写真はこちら

田沢湖畔
富士河口湖町の皆さん

ページの先頭に戻る


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
平成25年8月3日〜5日  

西湖・田沢湖姉妹湖提携相互交流事業の一環で、今年も市内中学生6名が山梨県富士河口湖町を訪問しています。


この事業は、西湖で発見されたクニマスを絶滅させないため、西湖・田沢湖の環境保全について協力し、互いの発展のため末永い交流を行うもので、昨年から両市町で行っています。


今回は、角館中学校、神代中学校、桧木内中学校から各2名の皆さんが、クニマスが発見された西湖を中心に交流事業を行いました。これを機会に、西湖・田沢湖そしてクニマスについて、関心を持っていただき、将来、田沢湖再生の一翼を担うような大人になってもらえたら最高です。

     
参加された生徒の皆さん、ご苦労様でした。そして、随行された教育委員会の皆さん、お疲れ様でした。

写真はこちら

山梨県富士河口湖町
仙北市内中学生6名、教育委員会

ページの先頭に戻る


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
平成25年6月15日〜16日 平成23年11月、クニマスの発見を縁に、富士河口湖町西湖と田沢湖との姉妹湖提携が結ばれましたが、以降、両市町において様々な相互交流が行われています。 

今回は田沢湖走ろう会のメンバー5人が西湖ロードレースに参加しました。メンバーは、いずれも西湖1周10qコースにエントリー、当日は残念ながら雨天でしたが、世界文化遺産登録の決定を待つ富士山をバックに全員が完走しています。参加されたメンバーは、前日に富士河口湖町に入り、西湖町内の皆さんや参加者との友好を深めたほか、大会当日は、富士河口湖町渡辺町長や大会関係者とも友好を深めてきました。日頃から練習を重ねているランナーとはいいましても、1泊2日の弾丸旅行はお疲れになったと思います。本当に、ご苦労様でした。

富士河口湖町との相互交流事業は、この後、8月には市内の中学生が、富士河口湖町で地元の子供達との交流や自然体験学習を行う予定のほか、9月の田沢湖マラソンには富士河口湖町の子供達が参加する計画になっています。

写真はこちら
富士河口湖町西湖
田沢湖走ろう会の皆さん

ページの先頭に戻る


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
平成25年3月10日 「クニマス里帰りプロジェクト特別企画展」一般公開初日に、クニマスの生息を確認し現在も研究を続けている京都大学総合博物館中坊教授、田沢湖の再生に向けて活動を続けている地元の三浦 久さん、田沢湖の水質改善のための研究を生徒と一緒に行っている大曲農業高等学校大沼克彦先生による記念講演会を開催しました。

中坊教授には「絶滅・発見・正体そして保全」と題して講演をいただき、クニマスの里帰りには、田沢湖の水質改善はもちろんであるが、西湖の保全が重要になること、田沢湖への里帰りという目的がなくなれば、西湖での保全対策の意味も薄れてきてしまうといったことをお話しされました。

三浦 久さんは「クニマスとの関わりと里帰り」と題し、人々がクニマスとどのように関わってきたか、また田沢湖の歴史や現状を紹介し、田沢湖再生への協力を呼びかけました。

最後に、大曲農業高等学校大沼克彦先生が「田沢湖にクニマスは住めるか 〜新たな中性化方法〜」と題し、電気分解による水質改善の取り組みとそれによって発生する水素の燃料電池化などについて報告されました。

それにしましても、大曲農業高等学校の大沼先生をはじめ生徒の皆さんの真剣な取り組みには、来場した地元の多くの皆さんが感心させられたと思います。大曲農業高等学校の皆さん、これからも研究頑張ってください。

盛り沢山の講演会でしたが、田沢湖再生やクニマスの里帰りに希望が持てる講演会になりました。

写真はこちら
田沢湖総合開発センター
中坊徹次教授、三浦 久さん、大曲農業高等学校大沼先生

ページの先頭に戻る


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
平成25年3月9日 クニマス稚魚生体展示や田沢湖・クニマスの歴史を紹介し、田沢湖の水質改善や環境保全への理解を広める、「クニマス里帰りプロジェクト特別企画展」一般公開(3月10日〜24日)を前に、今回の特別企画展の開催に協力をいただいた関係機関の皆様をご案内し、オープニングセレモニーを開催しました。

オープニングセレモニーには、クニマス稚魚やクニマス発見の経緯を示したパネル等を貸していただいた山梨県関係者やクニマス稚魚の里帰りにご尽力をいただいた富士河口湖町渡辺町長、クニマス里帰りプロジェクトを一緒に進めている秋田県関係者のほか、市内関係者およそ80人が出席し行われました。

クニマス稚魚を披露する除幕式では、クニマス稚魚が現れたその瞬間、大きな歓声が沸きおこりました。

クニマスは約12、3センチぐらいまで成長し、とてもかわいいです。

写真はこちら
田沢湖ハーブガーデンハートハーブ
山梨県、秋田県、富士河口湖町、仙北市、田沢湖クニマス会議ほか

ページの先頭に戻る


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
平成25年3月9日 3月9日、田沢湖ハーブガーデンハートハーブにおいて、「仙北市・富士河口湖町 災害時相互応援に関する協定書調印式」が行われました。

平成23年3月の東日本大震災では、大規模な災害時における自治体間の相互協力体制が、被災地への支援の大きな力になることが再認識されました。

富士河口湖町には活火山である富士山があり、仙北市では噴火の周期を迎えているといわれている駒ヶ岳があるなど、大規模な災害に備える遠く離れた自治体間の相互協力体制の構築を目指したものです。

本日、両市町関係者が同席し調印式が行われたものです。

写真はこちら
田沢湖ハーブガーデンハートハーブ
富士河口湖町渡辺町長・仙北市長ほか

ページの先頭に戻る


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
平成25年3月7日 3月7日18時35分、クニマス稚魚10尾がふるさと田沢湖に到着しました。

今回のクニマス稚魚の貸出は、山梨県横内知事、富士河口湖町渡辺町長、そして京都大学総合博物館中坊教授のクニマスを早く故郷である地元の皆さんに見せてあげたいというお計らいで実現できたものです。

約10時間の長旅でしたが、到着したクニマス稚魚10尾はとても元気で、輸送を担当した職員は、ほっとした様子でした。

クニマスの輸送には、山梨県水産技術センター忍野支所(クニマスを飼育しているところ)の名倉研究員も同行していただき、途中、何度か状態を確認しながらの輸送でした。

また、受入体制として、男鹿水族館からも全面的な協力をいただき、水槽のセットから受入、飼育管理指導まで協力していただくことになっています。

写真はこちら
田沢湖ハーブガーデンハートハーブ
山梨県水産技術センター、男鹿水族館、仙北市ほか

ページの先頭に戻る


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
平成24年9月15日〜17日 昨年11月に提携した西湖・田沢湖姉妹湖提携交流事業の一環で、富士河口湖町立西浜小学校児童6人が田沢湖マラソンに参加し、日射しの強い中、ペアマラソン3キロコースを完走しました。

子どもたちは、マラソン前日の15日に仙北市に入り、期間中、田沢湖や角館の武家屋敷を見学、最終日には、三浦久さんを訪ね、クニマスが西湖で生息している歴史などのお話しを伺ったほか、丸木舟の製作を実際に工具を使ってお手伝いしました。少し疲れた様子もありましたが、とてもよい思い出になったようです。将来を担う子どもたちの交流を通じて、田沢湖・西湖に思いを寄せる相互の協力関係ができることに期待したいと思います。

最後になりますが、子どもたちの応援に12時間も掛けて来られたご家族の皆さん、随行の富士河口湖町職員の皆さん、大変お疲れさんでした。またぜひ、田沢湖にお越しください。

写真はこちら
仙北市
山梨県富士河口湖町西浜小学校児童ほか
平成24年8月18日〜20日 昨年11月の西湖・田沢湖姉妹湖提携を機会に、富士河口湖町との相互交流事業を実施しています。

今回は山梨県立博物館で開催されているクニマス展の視察と中坊教授と本市三浦久さんによる記念講演会、西湖関係者との懇談、富士河口湖町長への表敬訪問、山梨県水産技術センター忍野支所でクニマス飼育管理の研修など、残暑厳しい中、さらに日程が過密でしたが大変有意義な交流事業になりました。

参加された皆さん大変ご苦労様でした。ぜひ、感じたことや見たことを多くの皆さんにお伝えいただきたいと思います。

写真はこちら
山梨県内
山梨県・富士河口湖町・西湖関係者、田沢湖クニマス会議会員
平成24年8月3日〜5日 仙北市内中学校生徒5人(生保内中学校3年生3人・西明寺中学校2年生2人)が、富士河口湖町に訪問し、8/3には富士河口湖町教育長表敬訪問・クニマスの稚魚観察、8/4には富士河口湖町長面会、自然観察教室への参加及びクニマス学習発表や環境教育プログラムに関するPRを行うほか、8/5には山梨県立博物館にて開催中の企画展「クニマスは生きていた」を鑑賞します。

活動の様子はこちら(農山村体験デザイン室ブログ)をご覧ください。
山梨県富士河口湖町
仙北市中学生5人、農山村体験デザイン室、北浦教育文化研究所職員

ページの先頭に戻る


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
平成24年7月22日 7月22日(日)、日本野生環境学術振興会が主催する「クニマス帰還と秋田・山梨両県の文化交流=シンポジウム」が、仙北市民会館(田沢湖生保内字武蔵野)で開催されます。

詳しくはこちら(チラシ)をご覧ください。
市民会館(田沢湖生保内)
主な出演者 西木正明さん内舘牧子さん橋本五郎さんあゆかわのぼるさんほか
平成24年7月13日〜14日 2日間にわたり、「クニマス展オープニングセレモニー」「2012年度日本魚類学会市民公開講座」がそれぞれ山梨県立博物館・山梨県総合教育センターで開催されました。

オープニングセレモニーでは、7月14日(土)〜9月3日(月)に開催される企画展「クニマスは生きていた」山梨おさかな発見物語を前にテープカットなどが行われました。内覧会の後、横内知事らから人工ふ化したクニマスの稚魚を仙北市に貸し出すことが伝えられ、事前に知らされていなかった門脇市長は驚きの表情を浮かべ、うれし涙を拭いながら感謝を伝え、受入の準備を進めるよう伝えました。

市民公開講座では、杉山教授による基調講演や中坊教授によるクニマスの生物学的特性についての講座が行われ、田沢湖での遺伝子学的な研究が必要であり、湖底、漁獲網、漁具などにクニマスの鱗や骨が残っていないか等、研究はまだまだ続くとのことです。

写真はこちら
山梨県立博物館・山梨県総合教育センター
横内山梨県知事、渡辺富士河口湖町長、中坊京都大学教授、杉山秋田県立大学客員教授、平川山梨県立博物館長、門脇仙北市長ほか
平成24年6月3日 京都大学中坊徹次教授とNHKとが進めていたクニマスの調査や取材に関する番組が完成したという情報がNHKから連絡がありました。

放送予定は、6月3日(日)19:30NHK「ダーウィンが来た!」で放送されますので、ぜひご覧ください。

※なお、大きな事件や事故等があった場合は、番組の変更もあるということですので、あらかじめご了承ください。
 
 

ページの先頭に戻る


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
平成24年5月25日 横手市増田町の佐藤勇三さんから、クニマスの絵はがきを市に寄贈していただきました。

佐藤さんは、クニマスが田沢湖に里帰りし再び泳ぐ姿を見られることを市民の皆さんと共に期待しているとお話ししていました。

これまでも地元以外の方から多くの情報や応援のメッセージをいただいていますが、今回は大変貴重な資料でもあり、広く一般に公開したいと考えています。

写真はこちら
仙北市役所角館庁舎
佐藤勇三さん、市長
平成24年5月21日 第4回クニマス里帰りプロジェクト会議が開催され、事業経過と計画について報告し意見交換を行っています。

仙北市からはクニマスの生態展示に向け、県と共同で取り組んでいくこと、また県からは山梨県と合同で実施しているクニマス生態調査の継続や、酸性水中和処理事業の検証と効果的な田沢湖の水質改善を目的に有識者等による検討会を設置するという報告がありました。

写真はこちら
秋田地方総合庁舎
秋田県、仙北市
平成24年3月25日〜26日 一昨年、クニマスの生息が確認された以降、京都大学の中坊徹次教授を中心に、山梨県、秋田県のほか、多くの機関によってクニマスの調査研究が進められています。

今回、山梨県富士河口湖町中央公民館で開催された特別シンポジウム「クニマスと共に生きる」では、最新のクニマス研究成果やクニマスも含めこれまでと同様に共存していくための取り組みなどが発表され、それらに対する熱い議論が行われました。

また、翌日には、クニマスと思われる人工授精に成功した山梨県水産技術センター忍野支所を訪れ、2〜3pに成長した稚魚と面会、水温管理やエサなどの飼育管理等についてのお話しを伺ってきました。

少しずつですが、クニマスの謎が解明されてきており、故郷へのクニマス里帰りに期待が膨らみました。

※添付写真は同行しました田沢湖漁協の千葉良光さんから提供していただきました。

写真はこちら
山梨県富士河口湖町及び山梨県水産技術センター忍野支所
田沢湖漁協、田沢湖観光協会、三浦久さん、市職員

ページの先頭に戻る


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
平成24年3月25日 13:00〜 特別シンポジウム「クニマスと共に生きる」が山梨県富士河口湖町中央公民館で開催されます。

今回のシンポジウムでは、一昨年にクニマスの生息が確認された以降、京都大学中坊教授を中心に多くの関係機関が進めている調査研究などをもとに、クニマスという魚を正確に知っていただくこと、クニマスとどのように共存するのか、といったことをテーマにシンポジウムを開催します。

詳しくはこちら(チラシ)をご覧ください。
山梨県富士河口湖町中央公民館
クニマス調査研究機関関係者等
平成24年2年20日〜21日 山梨県水産技術センターが進めているクニマス捕獲調査が、2月20日から21日にかけて西湖で行われることに伴い、生きたクニマスをどうしても見てみたいという地元の5人の方が西湖を訪れています。

調査は20日夕方に網を入れ、翌日に網を上げるもので、テレビや新聞などでも報道されましたが、クニマスと思われる数匹のマス(クロマス)が捕獲されました。

生きた状態で初めて面会した一同は、ただただ感動したということでした。今回の訪問は、田沢湖に命を育む会代表の田口達生さんの呼びかけにより行われたということですが、山梨県西湖を車で往復したということです。これもまた感動と驚きです。皆さん、本当にお疲れ様でした。

写真はこちら
山梨県富士河口湖町西湖ほか
吉田裕幸さん、田口達生さん、三浦久さん、吉成 宏さん、細川良治さん
平成23年12年26日 湖畔地域の皆さんに、市が取り組んでいる「クニマス里帰りプロジェクト事業」の報告と、湖畔地域の活性化・クニマス史料館(仮称)についての意見交換を行いました。

参加された17人の皆さんからは、@魚の棲める昔の田沢湖に戻して欲しい。A湖畔の観光拠点となるクニマス史料館・愛の鐘の整備。B湖面環境の悪化が危惧される水上バイク等への規制や湖畔周辺の禁煙地区指定の検討。Cクニマス生態展示の実現などのほか、クニマスが生息していた当時の貴重なお話しもあり、大変有意義な会になりました。

この意見交換会はこの後も開催する予定になっていますので、次回はさらに多くの方からのご意見をいただければと考えています。

写真はこちら
田沢湖ハートハーブ
湖畔地区の皆さん

ページの先頭に戻る


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
平成23年12年9日 大曲農業高等学校生物工学科の大沼先生(農学博士)と生徒の皆さんが、田沢湖の水質改善のために取り組んでいる研究成果の報告に田沢湖庁舎を訪れました。

今回は既に新聞等にも掲載されています「電気分解による田沢湖水の中性化に関する研究」をテーマとする報告があり、クニマスの生息が確認された以降、特に注目されている田沢湖の水質改善ということで、非常に興味が持たれる報告でした。

まだ、課題もあるそうですが、今後も研究を進め、クニマスの里帰りのために頑張りたいということでした。大曲農業高等学校の皆さん、一緒に頑張りましょう。

写真はこちら
仙北市役所田沢湖庁舎
大曲農業高等学校 生物工学科の皆さん
平成23年11年29日 田沢湖に再びクニマスが棲む環境づくりと、クニマスを活かした地域振興などを目的に、本年2月に設立した『田沢湖クニマス会議』の平成23年度第1回総会が開催されました。

総会では役員を選出した後、今後の活動計画についても承認され、民間団体等によるクニマス里帰りに向けた本格的な活動が展開されることになります。

写真はこちら
仙北市役所 第2庁舎
田沢湖クニマス会議会員ほか
平成23年11年13日 クニマスの生息確認に貢献したさかなクンの講演会が秋田市で開催されました。

さかなクンの講演前には秋田県水産振興センター渋谷部長さんから、山梨県と合同で取り組んでいるクニマスの生態調査やクニマスの特徴などについて説明があり、集まった方々も大変興味をお持ちのようでした。

さかなクンはいつもと変わらず?大変元気で、来場した多くの子どもたちは興奮状態でした。
秋田県庁
秋田県地域活力創造課

ページの先頭に戻る


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
平成23年11年7日 来年3月の開催を目指している「クニマスシンポジウム」(富士河口湖町会場)の運営委員会が中坊徹次京都大学教授の呼びかけにより、秋田、山梨両県の職員や水産関係者ら44人が出席し開催されました。

委員会では、研究機関が行っている調査研究の状況、クニマス保全対策、人工繁殖の計画内容などが報告され、活発な議論が行われました。

写真はこちら
富士河口湖町役場
中坊徹次京都大学教授、両市町関係者ほか
平成23年11年2日 クニマスの生息が確認されてから、両市町による相互交流が進む中、姉妹湖提携の話し合いが進み、今回、中坊徹次京都大学教授等を立会人に、渡辺富士河口湖町長、古屋町議会議長、門脇仙北市長、佐藤市議会議長など、多くの関係者が出席し、「西湖・田沢湖姉妹湖提携」の調印式が行われました。

富士山と田沢湖に暮らす両市町は、これから日本一高く、日本一深い交流を続け、両湖の環境保全について協力し、相互の親善関係を深め、互いの発展のため末永くお付き合いすることを約束しています。

写真はこちら
富士河口湖町役場
富士河口湖渡辺町長、古屋議長、門脇市長、佐藤議長ほか
平成23年10年25日 富士河口湖町の根場民宿協同組合渡辺理事長さんをはじめ、組合員の皆さんが田沢湖を訪れています。

これは今年6月に門脇市長が西湖ロードレースに参加するため、渡辺理事長の経営する民宿「あかね荘」に宿泊したことが縁になったもので、今回、組合の旅行先に田沢湖を選んでいただきました。

組合員の皆さんが経営する民宿のそばには、昭和41年の台風によって壊滅的な被害を受け、平成15年に当時の茅葺き屋根の集落を蘇らせた「西湖いやしの里根場」が整備され、見事に原風景を蘇らせています。天気の良い日のそこから見る富士山は最高です。

これからこのようなクニマスの縁で相互交流が盛んになることが期待されます。

写真はこちら
仙北市役所田沢湖庁舎
西湖畔富士河口湖根場民宿協同組合の皆さん

ページの先頭に戻る


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
平成23年9年17日〜18日 山梨県富士河口湖町から田沢湖マラソンの視察のため、渡辺町長、古屋議長、三浦西湖観光協会長、三浦西湖漁業協同組合長さんら6名が仙北市を訪れました。

これは6月に西湖ロードレースに門脇市長が招かれたことが縁で実現したものです。

17日の意見交換会では、クニマスを縁に西湖と田沢湖の姉妹湖提携が提案されたほか、将来的には両市町の災害協定を結ぶことも提案されています。

今後、今回のスポーツ交流をはじめ、様々な分野での交流を進めていくことで一致しました。

写真はこちら
田沢湖畔
富士河口湖町、仙北市
平成23年8月24日 5月の富士河口湖町議員団に続き、山梨県議会農政産業観光委員会の皆さんが、秋田県と仙北市が進めている「クニマス里帰りに向けた取り組みについて」の調査を行うため訪れました。

秋田県からは山梨県と合同で進めている生態調査の取り組み状況を、仙北市からは富士河口湖町との交流事業のほか、里帰りプロジェクト事業についての説明を行っています。

クニマスの里帰りのためには、山梨県や富士河口湖町と連携した取り組みが大切になります。

今後はさらに相互交流を図りながら協力関係を構築していくことが確認されました。

写真はこちら
仙北市役所田沢湖庁舎
山梨県議会農政産業観光委員会、秋田県、仙北市
平成23年7月30日 「クニマス発見記念フォーラム」が開催されました。

第1部では、クニマスの生息を確認した京都大学教授中坊徹次氏の「クニマスは生きている〜伝説から科学へ〜」を演題とした特別記念講演が行われ、これまであまり明らかになっていないクニマスの生態などについての講演に、来場された約600人が聞き入りました。

第2部では杉山秀樹氏をコーディネーターに、パネラーの西木正明氏、矢口高雄氏、塩野米松氏、三浦久氏、小松嘉和氏、そしてアドバイザーに中坊徹次教授というクニマスオールスターによる「蘇る田沢湖のクニマス」をテーマにパネルディスカッションが行われ、クニマスの故郷で開催された会場は大いに沸きました。

※フォーラムの模様は、8月26日(金)に秋田朝日放送で放送予定になっています。

写真はこちら
市民会館
中坊徹次氏、杉山秀樹氏、西木正明氏、矢口高雄氏、塩野米松氏、三浦久氏、小松嘉和氏、門脇市長

ページの先頭に戻る


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
平成23年7月30日 フォーラム出席前に、中坊教授が田沢湖畔とフォレイクを訪れました。

また、市民会館では、玉川強酸性水の中和処理の研究を続けている大曲農業高等学校「農業クラブ」の皆さんと面談し、生徒さん達の質問に答えたりしたほか、研究へのアドバイスやエールをおくられました。

写真はこちら
田沢湖畔ほか
中坊教授、三浦久さんほか
平成23年7月29日 30日のフォーラム出席のため前日入りした中坊教授が、田沢湖や西湖等に関わるクニマス関連資料の確認のため三浦久さん宅を訪れました。

資料を確認した中坊教授は、個人所有ではあるが、後世に残すべき重要な資料であり、保存の必要性を強く訴えておられました。

写真はこちら
田沢湖畔三浦久さん宅
中坊教授
平成23年7月23日 田沢湖観光協会が主催する「クニマス特別企画展」が田沢湖観光情報センターフォレイクで開催されました。

第1部では、新旧のクニマス個体展示や矢口高雄作 地底湖のキノシリマス展」などの展示が行われました。

写真はこちら
田沢湖情報センターフォレイク
田沢湖観光協会、仙北市ほか

ページの先頭に戻る


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
平成23年6月19日 山梨県西湖で開催されたSAIKOロードレースに門脇市長が特別ゲストとして参加。富士河口湖町長を田沢湖マラソンへ招待するなど、まずはスポーツを通じた友好を深めて行くことにした。

写真はこちら
西湖
富士河口湖町長、仙北市長ほか
平成23年6月8日 大曲農業高等学校「農業クラブ」の皆さんが研究している「石灰石に頼らない玉川強酸性水の中和方法」について、仙北市が訪問し意見交換を行った。

写真はこちら
県立大曲農業高等学校
大農「農業クラブ」の皆さん
平成23年6月1日 第3回「クニマス里帰りプロジェクト会議」を開催し、これまでの各機関の取り組み状況と今後の活動などについて意見交換を行う。

写真はこちら
秋田地方総合庁舎
秋田県・仙北市

ページの先頭に戻る


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
平成23年5月25日 富士河口湖町議会議員団一行16人が仙北市を訪れ、クニマスに関するこれまでの情報交換と今後の両市町議会の密接な連携についての意見交換を行った。

写真はこちら
仙北市役所田沢湖庁舎
富士河口湖町議会議員ほか
平成23年5月24日 JA秋田おばこが2月から取り扱いを始めた「復活!クニマス里帰り応援定期」の取扱期間が終了し、定期貯金総額の0.02%にあたる35万円を仙北市に寄贈

写真はこちら
仙北市役所田沢湖庁舎
JA秋田おばこ組合長ほか
※平成23年4月1日 31日クニマスの捕獲調査を実施。県がクニマスの可能性のある生きた魚を初めて捕獲
 
山梨県
※平成23年3月30日 2月4日からの予備調査でクニマスの可能性が高い魚9匹を採取、31日から網を使っての本格的な生態調査を実施
 
山梨県
平成23年3月5日 さかなクン講演会「ギョギョ!!クニマス発見で魚(ギョ)ざいます!!」を開催

写真はこちら
市民会館
 

ページの先頭に戻る


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
※平成23年2月22日 京都大学中坊教授らの研究チームが西湖のクニマスを「純粋種」とする論文を発表
 
中坊教授
※平成23年2月20日 西湖漁協総会を開催し、3月1日を目途に北岸沖で自主禁漁区の設定を決定
 
西湖漁協
平成23年2月14日 今後の活動について、両市町が連携を確認
富士河口湖町役場
市長・関係者
※平成23年2月4日〜 クニマスの生態を調査するため、湖畔に打ち上げられた死骸を回収する現地予備調査を開始
西湖
山梨県・西湖漁協等
平成23年2月12日 地元関係団体で構成する「田沢湖クニマス会議」を発足、クニマス里帰りプロジェクト等との連携を検討
田沢湖ハートハーブ
地元関係団体

ページの先頭に戻る


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
H23.2.12 秋田県立大学杉山客員教授が「クニマスとはどんな魚」と題して、クニマス講演会を開催

写真はこちら
田沢湖ハートハーブ
 
H23.2.11-13 西湖で発見された標本1体と市所有標本2体などを展示

写真はこちら
田沢湖ハートハーブ
 
※H23.1.29-2.6 西湖で発見されたクニマス標本展示
西湖野鳥の森公園ギャラリー
 
H23.1.25 第2回「クニマス里帰りプロジェクト」を開催、今後の取り組みについて秋田県と仙北市が意見交換を行う。
秋田県庁
県・仙北市
H23.1.25 JA秋田おばこがクニマス里帰りを独自に応援する「復活!クニマス里帰り応援定期」の取り扱いを2月から始める。金利を田沢湖の水深にちなんだ年0.423%に設定

写真はこちら
仙北市役所田沢湖庁舎
JA秋田おばこ組合長ほか

ページの先頭に戻る


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
H23.1.17 山梨県が検討しているクニマス生態調査への協力と調査内容について協議
山梨県庁
山梨県・秋田県・仙北市
H23.1.23 中坊教授によるクニマス講演会

写真はこちら
京都大学総合博物館
富士河口湖町長、仙北市長及び両市町関係者
※H23.1.14〜23 田沢湖・西湖9個体のクニマス標本展示
京都大学総合博物館
 
H22.1.8 奇跡!!国ます生存の祝い(田沢湖に生命を育む会設立10周年記念)

写真はこちら
石神会館
田沢湖に生命を育む会・市長ほか
H22.12.27 今後の取り組みについて、秋田県知事・仙北市長等が協議
秋田県庁
県・仙北市

ページの先頭に戻る


期日 活動内容
開催場所等
関係者等
H22.12.25-26 クニマス発見に対するお礼と感謝を伝えるため、京都大学中坊教授及び富士河口湖町を訪問

写真はこちら
京都大学及び富士河口湖町
市長・地元関係者
H22.12.21 「クニマス里帰りプロジェクト」初会合を開催し、仙北市がプロジェクト素案を説明
秋田県庁
県・仙北市
H22.12.16 仙北市からの協力要請により秋田県が役割分担などを検討
秋田県庁
県・仙北市
H22.12.15 仙北市がクニマス里帰り実現のため秋田県へ支援を要請
秋田県庁
県・仙北市
※H22.12.15 朝日新聞1面等で富士河口湖町西湖でのクニマス発見の報道記事掲載
 
朝日新聞

期日欄に※があるのは新聞報道等によるものです。


ページの先頭に戻る