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クニマス情報

クニマス情報

 

 

クニマス発見報道以降の主な動き

 

期日 開催場所等 関係者等 活動内容

H24.3.25-26

山梨県富士河口湖町及び山梨県水産技術センター忍野支所

田沢湖漁協、田沢湖観光協会、三浦久さん、市職員

一昨年、クニマスの生息が確認された以降、京都大学の中坊徹次教授を中心に、山梨県、秋田県のほか、多くの機関によってクニマスの調査研究が進められています。


今回、山梨県富士河口湖町中央公民館で開催された特別シンポジウム「クニマスと共に生きる」では、最新のクニマス研究成果やクニマスも含めこれまでと同様に共存していくための取り組みなどが発表され、それらに対する熱い議論が行われました。


また、翌日には、クニマスと思われる人工授精に成功した山梨県水産技術センター忍野支所を訪れ、2〜3pに成長した稚魚と面会、水温管理やエサなどの飼育管理等についてのお話しを伺ってきました。

少しずつですが、クニマスの謎が解明されてきており、故郷へのクニマス里帰りに期待が膨らみました。


※添付写真は同行しました田沢湖漁協の千葉良光さんから提供していただきました。


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H24.3.25 13:00〜

山梨県富士河口湖町中央公民館

クニマス調査研究機関関係者等

特別シンポジウム「クニマスと共に生きる」が山梨県富士河口湖町中央公民館で開催されます。


今回のシンポジウムでは、一昨年にクニマスの生息が確認された以降、京都大学中坊教授を中心に多くの関係機関が進めている調査研究などをもとに、クニマスという魚を正確に知っていただくこと、クニマスとどのように共存するのか、といったことをテーマにシンポジウムを開催します。


詳しくはこちら(チラシ)をご覧ください。

H24.2.20-21

山梨県富士河口湖町西湖ほか

吉田裕幸さん、田口達生さん、三浦久さん、吉成 宏さん、細川良治さん

山梨県水産技術センターが進めているクニマス捕獲調査が、2月20日から21日にかけて西湖で行われることに伴い、生きたクニマスをどうしても見てみたいという地元の5人の方が西湖を訪れています。


調査は20日夕方に網を入れ、翌日に網を上げるもので、テレビや新聞などでも報道されましたが、クニマスと思われる数匹のマス(クロマス)が捕獲されました。


生きた状態で初めて面会した一同は、ただただ感動したということでした。今回の訪問は、田沢湖に命を育む会代表の田口達生さんの呼びかけにより行われたということですが、山梨県西湖を車で往復したということです。これもまた感動と驚きです。皆さん、本当にお疲れ様でした。


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H23.12.26

田沢湖ハートハーブ

湖畔地区の皆さん

湖畔地域の皆さんに、市が取り組んでいる「クニマス里帰りプロジェクト事業」の報告と、湖畔地域の活性化・クニマス史料館(仮称)についての意見交換を行いました。


参加された17人の皆さんからは、@魚の棲める昔の田沢湖に戻して欲しい。A湖畔の観光拠点となるクニマス史料館・愛の鐘の整備。B湖面環境の悪化が危惧される水上バイク等への規制や湖畔周辺の禁煙地区指定の検討。Cクニマス生態展示の実現などのほか、クニマスが生息していた当時の貴重なお話しもあり、大変有意義な会になりました。


この意見交換会はこの後も開催する予定になっていますので、次回はさらに多くの方からのご意見をいただければと考えています。


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H23.12.9

仙北市役所田沢湖庁舎

大曲農業高等学校 生物工学科の皆さん

大曲農業高等学校生物工学科の大沼先生(農学博士)と生徒の皆さんが、田沢湖の水質改善のために取り組んでいる研究成果の報告に田沢湖庁舎を訪れました。


今回は既に新聞等にも掲載されています「電気分解による田沢湖水の中性化に関する研究」をテーマとする報告があり、クニマスの生息が確認された以降、特に注目されている田沢湖の水質改善ということで、非常に興味が持たれる報告でした。


まだ、課題もあるそうですが、今後も研究を進め、クニマスの里帰りのために頑張りたいということでした。大曲農業高等学校の皆さん、一緒に頑張りましょう。


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H23.11.29

仙北市役所 第2庁舎

田沢湖クニマス会議会員ほか

田沢湖に再びクニマスが棲む環境づくりと、クニマスを活かした地域振興などを目的に、本年2月に設立した『田沢湖クニマス会議』の平成23年度第1回総会が開催されました。


総会では役員を選出した後、今後の活動計画についても承認され、民間団体等によるクニマス里帰りに向けた本格的な活動が展開されることになります。


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H23.11.13

秋田県庁
第2庁舎

秋田県地域活力創造課

クニマスの生息確認に貢献したさかなクンの講演会が秋田市で開催されました。


さかなクンの講演前には秋田県水産振興センター渋谷部長さんから、山梨県と合同で取り組んでいるクニマスの生態調査やクニマスの特徴などについて説明があり、集まった方々も大変興味をお持ちのようでした。


さかなクンはいつもと変わらず?大変元気で、来場した多くの子どもたちは興奮状態でした。

H23.11.7

富士河口湖町役場

中坊徹次京都大学教授、両市町関係者ほか

来年3月の開催を目指している「クニマスシンポジウム」(富士河口湖町会場)の運営委員会が中坊徹次京都大学教授の呼びかけにより、秋田、山梨両県の職員や水産関係者ら44人が出席し開催されました。


委員会では、研究機関が行っている調査研究の状況、クニマス保全対策、人工繁殖の計画内容などが報告され、活発な議論が行われました。


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H23.11.2

富士河口湖町役場

富士河口湖渡辺町長、古屋議長、門脇市長、佐藤議長ほか

クニマスの生息が確認されてから、両市町による相互交流が進む中、姉妹湖提携の話し合いが進み、今回、中坊徹次京都大学教授等を立会人に、渡辺富士河口湖町長、古屋町議会議長、門脇仙北市長、佐藤市議会議長など、多くの関係者が出席し、「西湖・田沢湖姉妹湖提携」の調印式が行われました。


富士山と田沢湖に暮らす両市町は、これから日本一高く、日本一深い交流を続け、両湖の環境保全について協力し、相互の親善関係を深め、互いの発展のため末永くお付き合いすることを約束しています。


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H23.10.25

仙北市役所田沢湖庁舎

西湖畔富士河口湖根場民宿協同組合の皆さん

富士河口湖町の根場民宿協同組合渡辺理事長さんをはじめ、組合員の皆さんが田沢湖を訪れています。


これは今年6月に門脇市長が西湖ロードレースに参加するため、渡辺理事長の経営する民宿「あかね荘」に宿泊したことが縁になったもので、今回、組合の旅行先に田沢湖を選んでいただきました。


組合員の皆さんが経営する民宿のそばには、昭和41年の台風によって壊滅的な被害を受け、平成15年に当時の茅葺き屋根の集落を蘇らせた「西湖いやしの里根場」が整備され、見事に原風景を蘇らせています。天気の良い日のそこから見る富士山は最高です。


これからこのようなクニマスの縁で相互交流が盛んになることが期待されます。


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H23.9.17-18

田沢湖畔

富士河口湖町、仙北市

山梨県富士河口湖町から田沢湖マラソンの視察のため、渡辺町長、古屋議長、三浦西湖観光協会長、三浦西湖漁業協同組合長さんら6名が仙北市を訪れました。


これは6月に西湖ロードレースに門脇市長が招かれたことが縁で実現したものです。


17日の意見交換会では、クニマスを縁に西湖と田沢湖の姉妹湖提携が提案されたほか、将来的には両市町の災害協定を結ぶことも提案されています。


今後、今回のスポーツ交流をはじめ、様々な分野での交流を進めていくことで一致しました。


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H23.8.24

仙北市役所田沢湖庁舎

山梨県議会農政産業観光委員会、秋田県、仙北市

5月の富士河口湖町議員団に続き、山梨県議会農政産業観光委員会の皆さんが、秋田県と仙北市が進めている「クニマス里帰りに向けた取り組みについて」の調査を行うため訪れました。


秋田県からは山梨県と合同で進めている生態調査の取り組み状況を、仙北市からは富士河口湖町との交流事業のほか、里帰りプロジェクト事業についての説明を行っています。


クニマスの里帰りのためには、山梨県や富士河口湖町と連携した取り組みが大切になります。


今後はさらに相互交流を図りながら協力関係を構築していくことが確認されました。


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H23.7.30

市民会館

中坊徹次氏、杉山秀樹氏、西木正明氏、矢口高雄氏、塩野米松氏、三浦久氏、小松嘉和氏、門脇市長

「クニマス発見記念フォーラム」が開催されました。


第1部では、クニマスの生息を確認した京都大学教授中坊徹次氏の「クニマスは生きている〜伝説から科学へ〜」を演題とした特別記念講演が行われ、これまであまり明らかになっていないクニマスの生態などについての講演に、来場された約600人が聞き入りました。


第2部では杉山秀樹氏をコーディネーターに、パネラーの西木正明氏、矢口高雄氏、塩野米松氏、三浦久氏、小松嘉和氏、そしてアドバイザーに中坊徹次教授というクニマスオールスターによる「蘇る田沢湖のクニマス」をテーマにパネルディスカッションが行われ、クニマスの故郷で開催された会場は大いに沸きました。


※フォーラムの模様は、8月26日(金)に秋田朝日放送で放送予定になっています。


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H23.7.30

田沢湖畔ほか

中坊教授、三浦久さんほか

フォーラム出席前に、中坊教授が田沢湖畔とフォレイクを訪れました。


また、市民会館では、玉川強酸性水の中和処理の研究を続けている大曲農業高等学校「農業クラブ」の皆さんと面談し、生徒さん達の質問に答えたりしたほか、研究へのアドバイスやエールをおくられました。


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H23.7.29

田沢湖畔三浦久さん宅

中坊教授

30日のフォーラム出席のため前日入りした中坊教授が、田沢湖や西湖等に関わるクニマス関連資料の確認のため三浦久さん宅を訪れました。


資料を確認した中坊教授は、個人所有ではあるが、後世に残すべき重要な資料であり、保存の必要性を強く訴えておられました。


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H23.7.23

田沢湖情報センターフォレイク

田沢湖観光協会、仙北市ほか

田沢湖観光協会が主催する「クニマス特別企画展」が田沢湖観光情報センターフォレイクで開催されました。


第1部では、新旧のクニマス個体展示や矢口高雄作 地底湖のキノシリマス展」などの展示が行われました。


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H23.6.19

西湖

富士河口湖町長、仙北市長ほか

山梨県西湖で開催されたSAIKOロードレースに門脇市長が特別ゲストとして参加。富士河口湖町長を田沢湖マラソンへ招待するなど、まずはスポーツを通じた友好を深めて行くことにした。


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H23.6.8

県立大曲農業高等学校

大農「農業クラブ」の皆さん

大曲農業高等学校「農業クラブ」の皆さんが研究している「石灰石に頼らない玉川強酸性水の中和方法」について、仙北市が訪問し意見交換を行った。


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H23.6.1

秋田地方総合庁舎

秋田県・仙北市

第3回「クニマス里帰りプロジェクト会議」を開催し、これまでの各機関の取り組み状況と今後の活動などについて意見交換を行う。


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H23.5.25

仙北市役所田沢湖庁舎

富士河口湖町議会議員ほか

富士河口湖町議会議員団一行16人が仙北市を訪れ、クニマスに関するこれまでの情報交換と今後の両市町議会の密接な連携についての意見交換を行った。


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H23.5.24

仙北市役所田沢湖庁舎

JA秋田おばこ組合長ほか

JA秋田おばこが2月から取り扱いを始めた「復活!クニマス里帰り応援定期」の取扱期間が終了し、定期貯金総額の0.02%にあたる35万円を仙北市に寄贈


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※H23.4.1

 

山梨県

31日クニマスの捕獲調査を実施。県がクニマスの可能性のある生きた魚を初めて捕獲

※H23.3.30

 

山梨県

2月4日からの予備調査でクニマスの可能性が高い魚9匹を採取、31日から網を使っての本格的な生態調査を実施

H23.3.5

市民会館

 

さかなクン講演会「ギョギョ!!クニマス発見で魚(ギョ)ざいます!!」を開催


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※H23.2.22

 

中坊教授

京都大学中坊教授らの研究チームが西湖のクニマスを「純粋種」とする論文を発表

※H23.2.20

 

西湖漁協

西湖漁協総会を開催し、3月1日を目途に北岸沖で自主禁漁区の設定を決定

H23.2.14

富士河口湖町役場

市長・関係者

今後の活動について、両市町が連携を確認

※H23.2.4〜

西湖

山梨県・西湖漁協等

クニマスの生態を調査するため、湖畔に打ち上げられた死骸を回収する現地予備調査を開始

H23.2.12

田沢湖ハートハーブ

地元関係団体

地元関係団体で構成する「田沢湖クニマス会議」を発足、クニマス里帰りプロジェクト等との連携を検討

H23.2.12

田沢湖ハートハーブ

 

秋田県立大学杉山客員教授が「クニマスとはどんな魚」と題して、クニマス講演会を開催


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H23.2.11-13

田沢湖ハートハーブ

 

西湖で発見された標本1体と市所有標本2体などを展示


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※H23.1.29-2.6

西湖野鳥の森公園ギャラリー

 

西湖で発見されたクニマス標本展示

H23.1.25

秋田県庁

県・仙北市

第2回「クニマス里帰りプロジェクト」を開催、今後の取り組みについて秋田県と仙北市が意見交換を行う。

H23.1.25

仙北市役所田沢湖庁舎

JA秋田おばこ組合長ほか

JA秋田おばこがクニマス里帰りを独自に応援する「復活!クニマス里帰り応援定期」の取り扱いを2月から始める。金利を田沢湖の水深にちなんだ年0.423%に設定


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H23.1.17

山梨県庁

山梨県・秋田県・仙北市

山梨県が検討しているクニマス生態調査への協力と調査内容について協議

H23.1.23

京都大学総合博物館

富士河口湖町長、仙北市長及び両市町関係者

中坊教授によるクニマス講演会


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※H23.1.14-23

京都大学総合博物館

 

田沢湖・西湖9個体のクニマス標本展示

H22.1.8

石神会館

田沢湖に生命を育む会・市長ほか

奇跡!!国ます生存の祝い(田沢湖に生命を育む会設立10周年記念)


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H22.12.27

秋田県庁

県・仙北市

今後の取り組みについて、秋田県知事・仙北市長等が協議

H22.12.25-26

京都大学及び富士河口湖町

市長・地元関係者

クニマス発見に対するお礼と感謝を伝えるため、京都大学中坊教授及び富士河口湖町を訪問


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H22.12.21

秋田県庁

県・仙北市

「クニマス里帰りプロジェクト」初会合を開催し、仙北市がプロジェクト素案を説明

H22.12.16

秋田県庁

県・仙北市

仙北市からの協力要請により秋田県が役割分担などを検討

H22.12.15

秋田県庁

県・仙北市

仙北市がクニマス里帰り実現のため秋田県へ支援を要請

※H22.12.15

 

朝日新聞

朝日新聞1面等で富士河口湖町西湖でのクニマス発見の報道記事掲載

期日欄に※があるのは新聞報道等によるものです。