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「仙北市協働によるまちづくり基本条例」を制定しました

【2012年8月1日(水曜日) 】

仙北市では、市民や団体等と市(行政)が、それぞれの役割と責務に基づき対等な立場で協力し相互に補完し合い、地域社会やコミュニティの維持、再生を図るため、市民と市との協働によるまちづくりを目指し、市民と市が共有する理念、それぞれの役割を定めるため条例を制定しました。


基本理念

地域が有する自然・歴史・文化・人材などあらゆる地域資源を最大活用し、お互いに助け合いながら活力に満ちた地域社会やコミュニティの発展を目指し「市民が主役のまちづくり」を進めます。
市民等と市は、自助・共助・公助という社会の役割分担のあり方に基づき、それぞれの果たすべき責任および役割を理解し、協働してまちづくりを推進し、地域の存続と市が将来にわたり持続可能な自治体となることを目指します。


目的

市民等が、地域の個性を活かしたまちづくりを行うため、市がその環境づくりを進め、両者が協働の意識のもとに、活力に溢れた地域の存続と市の発展に資することを目的とします。


協働とは

市民・団体等・市が、それぞれの役割と責務に基づき対等な立場で協力し相互に補完し合うことです。


市民等とは

市内に在住・在勤・在学する個人、組織、団体等(市民個人、地域運営体、町内会、自治会、集落会、NPO団体、ボランティア団体、各種サークル、各種団体および事業者等)


市の役割

市は、市民等との協働関係を構築しまちづくりを推進します。市民等が共にまちづくりを推進することができるよう人材育成の支援に努めるとともに、まちづくりに関する適切な活動が確保できるよう支援に努めます。
◆ホームページ、広報等様々な媒体を活用し積極的な情報提供に努める。
◆懇談会等の開催、アンケート、パブリックコメント等の実施により、市民の意思が適切に反映されるよう市政運営に努める。
◆市の財政的な支援は事業または活動を対象とし、適正な補助限度額または補助率を設定する。
◆活動の拠点機能として、地域における庁舎および出張所等の公共施設の利用改善を図る。
◆市職員の意識改革と資質向上に努め、市民等との協働の視点に立ち、市民等との信頼関係の向上に努める。


市民等の役割

市民等は、主体性を保ちながら市と協働して活動します。さまざまな課題に創意工夫を活かしたまちづくりの推進に努めます。また、他の団体等との相互協力に努めます。


お問い合わせ先

仙北市企画政策課 電話:0187-43-1112