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農家民宿が地域の『安全・安心・情報拠点』に

【2011年11月30日(水曜日) 】

AEDの設置 農山村体験デザイン室では、農村部に点在する農家民宿の立地条件を生かし、地域における安全・安心・情報拠点として新しい機能・役割を付加していこうと取り組んでいます。

 そのうちの1つがAEDの設置。「農家民宿高齢者等支え合い拠点づくり事業」としてNPO法人田沢湖ふるさとふれあい協議会と共に田沢湖エリアで実施したものです。

 心・呼吸停止など生命の危機的状況に陥った傷病者がいた場合、速やかな救急への通報とともに、救急隊が到着するまでの一次救命処置として心肺蘇生とAEDによる電気ショックを行う「救命の連鎖」が重要であると言われています。

 そこでデザイン室が目に付けたのが農家民宿。農山村地域に分布しており、また宿泊業を営んでいることから基本的に常に人がいるため、ここにAEDを置くことで、宿泊者はもちろんのこと、周辺住民にとってもいざというときに活用できるようになりました。

 今回、NPO法人田沢湖ふるさとふれあい協議会では5軒の農家民宿にAEDを設置し、これに合わせて講習会を実施しました。

 設置した農家民宿など、詳しくは下記デザイン室ブログをご覧下さい。
http://sembokugt.exblog.jp/17113738/新規ウインドウが開きます