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支援本部からお知らせ

【2011年4月4日(月曜日) 】

皆様へ(【4月4日】支援本部発表)

本日(4月4日)午前の本部会議で、東日本大震災に関する取り組みについて、以下の検討を行うことになりましたのでお知らせいたします。


1.秋田県「東北地方太平洋沖地震復旧支援資金」への利子補給

県が行う「東北地方太平洋沖地震復旧支援資金」(中小企業災害復旧資金の特別枠)の利子補給を検討。


  《 県の貸付内容 》

       対 象 者   信用保証協会の保証を受けられる県内の中小企業者

         融 資 枠   200億円

         融資限度額  3000万円

         融資利率    1.5%

    上記条件の融資利率に市が単独で0.5%を利子補給。所要額は3200万円程度と試算(直近の議会で予算化を準備)。既に市内では19件、4億円の融資希望あり。


    2.仙北市災害支援本部の現地連絡所の開設

    秋田岩手横軸連携に基づき、災害発生直後から救援物資の提供・炊き出しボランティアを実施している宮古市・山田町・大槌町等を活動エリアとして、現地と市の支援本部を取り次ぐ連絡所の開設を検討中。現地災害本部との連携による復興支援、また仙北市等の各ボランティア団体との情報受発信等が業務。市より常時2名程度を派遣予定。


    3.被災者児童ホームスティ事業の実施

    震災で不自由な避難生活をしている児童が、安定した生活を提供できるようホームスティ事業を計画。受入れいただける家庭の募集を早急に行う必要があり、教育民生常任委員の皆様には本日午後実施要領(案)を提示。広報せんぼく4月16日号等で募集記事を掲載予定。

    • 受入れ対象児童 就学前児童・小中学生・高校生
            ※幼稚園・保育園の入園は保護者の意向を踏まえ対応
    • 受入れ経費等 ホームスティにかかる費用は受入れ家庭が原則負担
           ※市助成を検討中

     この他、被災地支援、仙北市内での産業・経済対策について検討していますが、それらも併せ、4月15日開催予定の市議会全員協議会でご協議いただくことにしました。