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【市税に関する手続き】事業者の皆さまにお願いです

【2016年12月1日(木曜日) 】

〜税に関する手続とマイナンバーについて〜

平成27年10月から、国民の皆さま一人一人に12桁のマイナンバー(個人番号)が通知されています。また、法人に対しては、1法人1つの法人番号(13桁)が登記上の所在地に通知されるとともに、国税庁の法人番号公表サイト(http://www.houjin-bangou.nta.go.jp/新規ウインドウが開きます)で公表されています。
事業者の皆さまは、税や社会保障に関する手続のため、事業者自身及び従業員などのマイナンバーを取り扱うとともに、取得や安全管理などにおいて必要な措置を講じることが求められています。
(マイナンバー制度については、次のリンク先にて詳しく紹介されていますのでご覧ください。)

【参考:政府広報オンライン 社会保障・税番号制度〈マイナンバー〉】
Webサイトへ ⇒ http://www.gov-online.go.jp/tokusyu/mynumber/corp/新規ウインドウが開きます

【参考:内閣官房 マイナンバー社会保障・税番号制度】
Webサイトへ ⇒ http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/#c02新規ウインドウが開きます

ここでは、市税に関する手続に関して、事業者の皆さまに特にお願いしたい内容を改めてお知らせします。


給与支払報告書・償却資産申告書にマイナンバーや法人番号の記載をお願いします

平成28年1月から、税や社会保障等の行政手続でマイナンバー(個人番号)と法人番号の利用が始まっています。このため、市税に関する手続(各種の申告書・申請書・報告書等)でも、マイナンバー(個人番号)や法人番号を記載していただくこととなっています。

今後本格的な作成時期を迎える「給与支払報告書」「償却資産の申告書」(いずれも、1月末が提出期限です)には、忘れずにマイナンバー(個人番号)と法人番号を記載してください。

【⇒給与支払報告書(総括表・仕切り紙)様式のダウンロードはこちらから】


ほかにも、マイナンバーや法人番号の記載が必要な手続がありますので記載をお願いします

《マイナンバーや法人番号が必要な手続(主なもの)》
【個人の市・県民税関係】

  • 給与支払報告書の提出
  • 特別徴収に係る給与所得者異動届出書の提出
  • 特別徴収への切替届出書の提出
  • 市民税・県民税特別徴収税額の納期の特例にかかる申請書の提出
  • 市・県民税申告書の提出

【法人市民税関係】

  • 確定・中間・予定及びこれらの修正に係る申告書の提出
  • 法人の設立や異動に係る届の提出

【固定資産税関係】

  • 納税管理人に関する届出の提出
  • 償却資産の申告書提出
  • 住宅用地の申告書提出
  • 新築住宅等に対する減額の申告書提出

【入湯税・たばこ税関係】

  • 入湯税納入申告書提出
  • たばこ税申告書提出

【⇒手続の一覧と様式のダウンロードはこちらから】


お問い合わせ

仙北市税務課 電話:0187-43-1117