「小さな国際文化都市」〜市民が創る誇りあるまち〜を目指して
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第2次仙北市総合計画を策定しました

【2016年6月24日(金曜日) 】

「小さな国際文化都市」〜市民が創る誇りあるまち〜を目ざして


 平成17年の町村合併以降、「観光産業を活かした北東北の交流拠点都市」として歴史を創ってきた仙北市は、その特性を活かし、時代の変化に柔軟に対応しつつ、課題を克服しながら、個性あふれる地方都市としてのモデルを国の内外に提示してきました。
 このような状況のなか、人口減少、市政の課題、市民ニーズに的確に対応しつつ平成37年度における市の将来像を「健やかに美しく輝くまち」を理念に「小さな国際文化都市〜市民が創る誇りあるまち〜」と定め、今後のまちづくりの目標や基本的な方向等を示し、市民と行政が協働して取り組むまちづくりの基本的な指針となる第2次総合計画を策定しました。


総合計画の構成と期間

本計画は、「基本構想」及び「基本計画」と「実施計画」により構成します。

〔基本構想〕
 平成28年度から平成37年度までの10年間を対象期間とし、まちづくりの「基本理念」と「目ざす将来像」を定め、市政運営の基本方針を示すものです。

〔基本計画〕
 計画期間の10年間を前期と後期の5年ずつに分け、基本構想に掲げる将来像の実現に向けて、各分野で取り組むべき施策の方向性を明らかにするものです。

〔実施計画〕
 実施計画は3年間の計画とし、基本計画で示した施策の方向性に従い、具体的な事業の内容を明らかにし、ローリング方式により毎年度見直します。


お問い合わせ

仙北市企画政策課 電話:0187-43-1112