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「危険老朽空き家の解体」をお手伝いします

【2014年4月1日(火曜日) 】

仙北市危険老朽空き家対策支援事業
市では、市民の安全・安心の確保と生活環境の向上を図るため、仙北市危険老朽空き家対策支援事業補助金交付要綱に規定する管理不全な状態にある空き家で、一定の基準以上の危険度を有するもの(危険老朽空き家)について、「仙北市危険老朽空き家対策支援事業(解体事業)」を実施します。


「解体事業」とは
危険老朽空き家を解体撤去しようとする、財政援助の必要な空き家所有者に対し、補助金を交付し、所有者の経済的負担の軽減を図る事業です。


1.対象となる空き家

@市内に存する老朽危険空き家であること。
A要綱に基づく助言、指導を受けていること。


2.対象者

危険老朽空き家の所有者、その相続人または所有者の委任を受けた代理人で、対象となる空き家の固定資産税等の、市に対して納付すべき一切の徴収金を滞納していないもの。


3.対象工事

県知事による解体工事業者登録または建設業法による土木工事業、建築工事業許可を受けた、市内に本店を置く業者(個人でも可)が行う工事で、公共事業等による補償の対象とならないもの。


4.補助金の額

対象となる空き家の解体に要する費用(処分費用は除く。)の50%以内とし、50万円を上限(1,000 円未満切捨)。


5.補助金交付完了後の条件

補助金の交付を受けて空き家を解体した方は、跡地管理人を指定して市に届け出るとともに、雑草の繁茂や廃棄物の投棄が生じないよう、跡地を適正に管理していただきます。


「事業の利用を希望する方へ」

空き家の管理については、解体も含め、所有者が行うことが大原則です。また、上記のとおり、事業の利用にはさまざまな条件があります。
更に、建物の解体後は、住宅用地にかかる固定資産税の特例がなくなり、土地の固定資産税額が上がる可能性があります。これらの事項を、まず最初にご了承いただきたいと思います。
事業の実施に際しては、所有者の皆さんと個別にご相談しながら進めてまいります。まずは、空き家の所在する各地域センターまたは総務部総合防災課まで、お気軽にお問い合わせください。


お問い合わせ

総務部 総合防災課 電話:0187-43-1115