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市長室

平成19年度 施政方針

市民の声をよく聞き、よく見える「市民のための行政」をめざし、昨年9月に策定した総合計画の将来像「観光産業を活かした北東北の交流拠点都市」の実現に向け、市職員一丸となって、公平公正な行財政運営に努め、しっかりとした仙北市の基礎をつくるために、全力を尽くして市政運営に取り組みます。

仙北市長 石黒 直次

 

【政策の基本方針】


仙北市総合計画の推進

多くの市民の皆様からの意見等を踏まえ、これからのまちづくりの指針となる「仙北市総合計画」を策定しました。

計画では、定住人口3万人、交流人口1,000万人のまちづくりを進めることとし、平成19年度に緊急に取り組むべき主要課題として、「定住対策」「テンミリオン計画」「産業連携」の3つの重点プロジェクトを設定し、専任の職員を配置するとともに、市民との連携等を密にしながら新年度の最重点項目として積極的に取り組みます。


行政改革の推進

行政改革大綱を策定し、今後5年間に取り組むべき行財政改革の基本方針を定めました。

平成19年度は、行動計画に基づき、行政改革プロジェクトチームによる調査検討を行うとともに、提示した数値目標の達成や新たな目標の設定等により、具体的な成果を示していきます。
 


行政への市民の参加

主要な計画の策定等にあたっては、市民の意見を聞くパブリックコメント制度の活用や行政懇談会の開催、懇談会等の委員について公募委員枠を設けるなど、市民の声を取り入れる方策を講じます。また、広報やホームページ等による情報公開や情報提供に努め、市民にわかりやすい市政運営を心がけます。

 

市長室に関するお問い合わせ

仙北市総務部総務課
電話:0187-43-1111 〒014-1298 秋田県仙北市田沢湖生保内字宮ノ後30