「小さな国際文化都市」〜市民が創る誇りあるまち〜を目指して
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市長室

平成18年度 施政方針

 

〜「仙北市」として本格的なスタートの年〜
各地区の特色を活かし、新市の一体感の醸成と市民の融和を!


仙北市長 石黒直次

政策の基本方針


総合計画の策定
 新しい総合計画を、9月を目途に策定し、今後の進むべき方向を総合的かつ具体的に提示します。
 計画の策定には、市議会との協議、地域審議会や各種団体の皆さまの意見を伺うとともに、地域アンケートの実施などにより広く市民の声を反映させたものにしたいと考え、市民の視点に立ったわかりやすい計画づくりを目指します。

特色を活かした市政の推進
 豊富な観光資源、歴史的な文化遺産、恵まれた自然景観等、それぞれの地域の特色を活かしたまちづくりを進めるとともに、他産業との有機的な連携をはかり、相乗効果が期待される方策を進めます。

市民の参加と協働のまちづくり
 地方分権社会の進展の中、これからの自治体運営は、行政主導から住民参加、NPOや民間団体との協力など、市民参加と協働の取り組みが欠かせません。  仙北市の発展には、あらゆる分野で市民の力を取り入れることが必要であり、そうした仕組みを検討し、行政の役割を明確にし、併せて市の課題を共有するための情報提供に努めます。

行政改革の推進
 現在、庁内に行政改革プロジェクトチームを発足させ、現行の組織・機構、事務・事業の問題点や経常経費の節減対策について検討しています。新年度スタートにあたっては、プロジェクトチームの提言を活かしつつ、真に合併効果が発揮できる体制を目指します。

市長室に関するお問い合わせ

仙北市総務部総務課
電話:0187-43-1111 〒014-1298 秋田県仙北市田沢湖生保内字宮ノ後30