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行政改革

第2次仙北市行政改革大綱

仙北市では、効率的な自治体経営の確立と市民サービスを向上するための指針となる「第2次仙北市行政改革大綱」とその具体的な取り組みを示した「第2次仙北市行政改革大綱実施計画書」を策定しました。



改革の基本方針

  1. 持続可能な行財政運営
  2. 質の高い行政サービスの提供
  3. 市民協働のまちづくり

改革の重点項目

  1. 健全な財政運営の推進
  2. 効率的な事務事業の推進
  3. 効果的な組織機構編成と定員適正化
  4. 職員の能力開発と人事管理
  5. 市民協働の行政運営の推進

計画期間

平成23年度から平成27年度までの5か年度



進歩状況




パブリックコメント制度による意見

第2次仙北市行政改革大綱を策定するにあたり、平成23年5月15日から1か月間、パブリックコメント制度による意見の募集を行い、みなさんから貴重なご意見をいただきました。

 

仙北市行政改革懇談会

市では、簡素で効率的な市政の実現に向けて、市民の広範な意見を反映させるために、仙北市行政改革懇談会を設置しています。

市の行政改革を中心議題に、市政全般にわたる貴重な御意見をいただきましたので、その概要を次のとおりお知らせします。











仙北市行政評価


行政評価の導入について

仙北市では、より良い行政サービスの提供を目指し、平成20年度から行政評価を試行的に導入しています。

現在行っている「試行段階」では、行政評価システムの持つ課題を洗い出して解決に取り組み、「仙北市版」行政評価システムの確立と本格導入を目指しています。



行政評価とは

行政評価は、「住民ニーズに基づくより良いサービスを効果的・効率的に提供することを目的として、行政経営の効果について目標を明確にして客観的な評価を行い、その評価結果に基づく改善を次の行政経営の企画・立案に反映させる仕組み」として、役立てます。

具体的には、常に行政活動の成果を把握し、市民の視点からサービスの改善を進めていくためのシステムです。そのためには、市民がどのようなニーズを持っているのか、 行政経営にどのくらいのコストがかかっているのかといった情報を的確に把握し、市民ニーズに応えていくためにはどうすれば良いのかを精査し、これらの結果をもとに政策、施策、事務事業を適切かつ効率的に改革、改善するためのシステムです。




事務事業評価シート

市の各担当課が、担当する事務事業について記入したシートです。



指定管理者制度


「指定管理者制度」とは

「公の施設」の管理については、平成15年6月に地方自治法の一部改正により従来の公共的団体や市の出資法人などに加え、新たに民間事業者も公の施設の管理ができる指定管理者制度が創設されました。

市では、公の施設の管理に、多様化する住民ニーズにより効果的・効率的に対応するため、民間の能力やノウハウを幅広く活用して、住民サービスの向上と経費の縮減などを図ることを目的に、指定管理者制度の導入を推進しています。



「公の施設」とは

「公の施設」とは、地方自治法において「住民の福祉を増進する目的をもってその利用に供するための施設」と定義されており、自治体が住民のためにさまざまなサービスを提供する施設です。



指定管理者制度導入施設一覧




関係条例等




行政改革に関するお問い合わせ

仙北市総務部事務事業移転室
電話:0187-43-1111 〒014-1298 秋田県仙北市田沢湖生保内字宮ノ後30