「小さな国際文化都市」〜市民が創る誇りあるまち〜を目指して
仙北市トップページ > イベント一覧 > カツルミ姉妹都市親善チャリティーライブコンサート

カツルミ姉妹都市親善チャリティーライブコンサート

日程

平成27年10月17日(土) 開場/13:30 開演/14:00

 

イベント内容

カツルミ姉妹都市親善チャリティーライブコンサートカツルミ(本名、勝留美子)さんは、姉妹都市である長崎県大村市出身のシンガーソングライターで、このたび、浜田謹吾少年をモチーフにした「ひとひら」という素晴らしい曲を作り上げました。戊辰戦争で縁の地、角館でこの曲等を披露し、大村市と仙北市の友好やご縁を若い世代にも繋げていきたいという思いから親善チャリティーライブコンサートを開催します。


会場

角館樺細工伝承館ホール
(角館町表町下丁10-1)


料金

大人1,500円(CD付) 小学生500円(CDなし)
※このコンサートの収益金の一部は仙北市社会福祉協議会へ寄贈され、地域社会福祉事業等へ役立てられます。








浜田謹吾銅像

姉妹都市提携の要因

仙北市(旧角館町)と大村市(長崎県)は、昭和54年7月姉妹都市提携の調印を行いました。この背景となったのは戊辰の役(1868年)です。
東北で唯一の新政府側だった佐竹藩は、周囲の旧幕府側の攻撃を受けて孤立し、大村藩に援軍を求めました。後に大村藩は角館を守りぬいた功績が評価され、新政府から賞典を贈られるなどの活躍をしました。しかし、大村藩の戦死者は7人を数え、遺体は郷里大村へ帰ることなく常光院境内に眠ったのです。
このなかには、15歳の少年鼓手、浜田謹吾少年も含まれています。謹吾少年の遺体の軍服には、母チカが出陣の際詠んだという次の和歌が縫い込まれていました。
「二葉より 手くれ 水くれ 待つ花は 君の為にぞ さけやこの時」
 紅顔、謹吾少年の勇敢な活躍と、その母の子に寄せる心情は、往時の人々の涙を誘い、歴史をさかのぼって姉妹都市提携に欠くことのできない大きな要因となっています。


お申込み

下記お問い合わせ先と共通です。

 

お問い合わせ先

角館温泉 花葉館 電話:0187-55-5888