「小さな国際文化都市」〜市民が創る誇りあるまち〜を目指して
仙北市トップページ > イベント一覧 > 角館のお祭り(国指定重要無形民俗文化財「角館祭りのやま行事」)  

角館のお祭り(国指定重要無形民俗文化財「角館祭りのやま行事」)  

日程

平成18年9月7日(木曜日)〜9日(土曜日)

 

イベント内容

毎年9月7、8、9日に行われる角館のお祭りのはじまりは、今から350年ほど前です。地域の繁栄や商売繁盛、家族の無病息災などを祈願するもので、神明社(9月7、8日)と薬師堂(9月8、9日)の祭りが一緒になったものです。

この祭りには、各丁内から武者人形や歌舞伎人形をのせた18台の曳山(ひきやま)が曳き廻されます。7日には曳山が神明社へ参拝に向かい、8日には武家屋敷通りを抜けて佐竹北家当主への上覧に向かいます。8日と最終日の9日には薬師堂に上がります。

18台の曳山には、笛、大太鼓、小太鼓、鼓、摺り鉦、三味線等により「お山囃子」(おやまばやし)を奏する人たちが乗り終始囃し、秋田おばこたちが艶やかに手踊りを披露します。

若者たちは、神明社・薬師堂への参拝、佐竹北家への上覧等を目的としながら山車(やま)を曳き廻します。

やまぶっつけは曳山の進行との関連で行われます。相手の曳山と話し合うことを「交渉」といいますが参拝等を終え進行の目的がなくなりますと進行の優先権がなくなるので交渉しても決裂してしまいます。実力で通ることになるため「やまぶっつけ」の場面になります。この時は祭りのクライマックスにふさわしく曳き手もお囃子も最高潮に達します。

■日程
9月7日 午後4時から曳山が神明社に参拝
9月8日 曳山が佐竹北家に上覧(10時〜17時30分)
9月8日・9日 曳山が薬師堂に参拝
9月8日・9日 観光やまぶっつけ(町内数箇所)

■曳山運行時間(予定)
9月7日 16時〜24時
9月8日 10時〜24時
9月9日 10時〜翌2時

■観光やまぶっつけ(場所については交通規制図を参考にして下さい)
8日(金曜日)
(1)14時30分 東部上新町張番付近において「上新町」と「駅前」
(2)15時 伝承館前ポンプ小屋付近において「山根谷地町旭会」と「北部」
(3)18時30分 観光タクシー前において「横町」と「桜美町」
(4)19時 土間人前において「駅通り」と「七日町」
(5)19時30分 郵便局前付近において「本町通り」と「中央通り」
(6)21時30分 エレホーム角電付近において「川原町」「岩瀬」
(7)22時 安藤醸造元前において「西勝楽町」と「本町通り」

9日(土曜日)
(8)12時 薬師堂前において「西勝楽町」と「七日町」

■舞台
岩瀬町(立町)「郷土民謡と手踊り:神代芸能保存会 藤原組」
7日 18時〜21時、8日 10時〜21時、9日 12時〜22時
※小桜舞子ショーは、9日の14時、16時です

駅通り(大沢クリニック駐車場)「芝居・歌とバラエティーショー:藤波新太郎一座」
7日 19時〜21時 
8日・9日 15時〜17時、19時〜21時

■大置山
神明社前 水滸伝(角館きがた作)
薬師堂 金ヶ崎城の戦い(広目屋作)
立町 本能寺の変(広目屋作)
駅広場 児雷也豪傑譚話(角館きがた作)

■ミニ曳山
JR角館駅構内 NHK大河ドラマ 功名が辻
角館保育園 鶴の恩がえし

■角館保育園ミニ山曳廻し
8日 10時〜11時30分 旧角館保育園〜鯉川おもちゃ屋〜コマツ洋品店〜神明社

■駐車場及び料金
桜並木駐車場、仙北市健康管理センター横(臨時)、旧角高グランド(臨時) 
普通車500円、中型車1,000円、大型車2,000円  

 

お問い合わせ先

角館のお祭り実行委員会(仙北市観光課内)電話:0187-43-3352

リンク・ダウンロード