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田舎ぐらし体験日記!定住・二地域居住のススメ

福岡 俊夫さん(64歳)輝美さん(57歳)
(仙北市西木町門屋)

福岡さん夫妻

 

 

 

 

 

     左から輝美さん、清蔵さん、 美和子さん、俊夫さん

 

 

 以前このコーナーでご紹介した福岡清蔵さん、美和子さんご夫婦の娘さん夫婦の紹介です。

 

 福岡さんご夫婦は、神奈川県横浜市から平成20年2月に移住されました。移住された理由は、ご両親(先に移住)との同居だったそうで、年に数回訪れていた仙北市を大変気に入り、土地付きの中古物件を購入されました。

 

 仙北市の魅力は、四季折々の季節感といいます。春夏秋はもちろん、冬の景色も好きで、雪かきも苦にならないそうです。また、この時期には、近場で採れる山菜も豊富で、とれたての山菜はみずみずしくておいしいといいます。

 

 住んでみての感想は、気候がさわやかで喧騒もなく、ゆったりとした時間の流れが心地よいといいます。日中は、以前に清蔵さん夫婦が住んでいた家の畑仕事をされることが多いようですが、息抜きに観光地を巡ったり、温泉に行ったりと、一家四人で楽しく毎日を過ごしているようです。

 

 俊夫さんに趣味を尋ねると、「落ち着いてこれからゆっくり見つけたい」とのこと。輝美さんは手芸が趣味で、目下の目標は、ペーパードライバーからの脱却を目指し、車の運転がうまくなることだそうです。

 

 今後移住を希望される方へのメッセージを伺うと、「仙北市の住宅は安くて敷地も広いです。隣近所とうまく交流していけばきっと理想の暮らしができると思います。私たちは両親がいたことで、自然に移住を決断できました。暮らしてみると、野菜をいただいたり、食べ方を教わったり、皆さん親切な方が多いですね」。

 

 今後は、横浜市在住の娘さんへ移住を促したいとのこと。“めざせ、親子三世代!” その折にはまた取材に伺います。(平成20年5月掲載)

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