| 災害ハザードマップについて |
「ハザードマップ」とは、洪水などの水害や土砂災害時に、避難する場所や注意すべき箇所をまとめたものです。「自宅の最寄りの避難場所はどこなのか?」「災害時に危険となる場所はどこなのか?」を確認しておきましょう。
この地図は、玉川、桧木内川が大雨によって増水し、堤防が破堤した場合の洪水氾濫予測(秋田県建設交通部河川砂防課調査)に基づいて、浸水の範囲とその深さ並びに避難施設などを示し、市民のみなさんの避難に役立つように作成したものです。
(桧木内川の鵜ノ崎橋から玉川合流地点までは、堤防工事が終了しているため調査対象となっておりません。)
また、支川などの氾濫、想定を越える降雨、内水による氾濫を考慮していませんので、この浸水想定区域に指定されていない区間においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。
洪水の規模は、玉川が概ね70年に1回程度、桧木内川は概ね40年に1回程度起こる大雨を想定しています。また、土砂災害は、土石流やがけ崩れの恐れがある箇所を示しています。
河川の氾濫の恐れがあるとき、あるいは土砂災害の恐れがあるときは、市から避難勧告や避難命令(指示)を出しますので、速やかに避難してください。
利用規約及び使用許諾条件
この地図情報システムは、国土地理院の「電子国土Webシステム」を利用しています。
利用にあたっては、電子国土共通利用規約に従い利用するものとします。
電子国土とは?
「電子国土」とは、数値化された国土に関する様々な地理情報を位置情報に基づいて統合し、コンピュータ上で再現するサイバー国土をいい、その実現のために国土地理院において「電子国土Webシステム」を運用しています。
「電子国土Webシステム」とは、国土地理院の提供する地図データ上に、自治体などが作成した様々な位置情報をもつデータを発信し、それを重ね合わせて国土地図をつくろう、という地理情報システム(GIS)を活用したシステムです。
動作環境
・Windows XP/Vista/、及び7
・Internet Explorer7、及び8
※Internet Explorer 6では一部電子国土サイトの閲覧が制限される場合があります。
※それ以外のブラウザでは、一部の機能が制限されるまたは、地図の表示がおかしくなる場合があります。
・実効1Mbps程度以上の回線(実効3M以上推奨)
・画面解像度:1024×768ピクセル以上を推奨
利用方法
電子国土を利用するには、国土地理院から配信されている「電子国土Webシステム」のプラグインが必要です。
なお、プラグインをインストールせずに利用することも可能です。ただし、その場合一部機能等が使用できない可能性があります。
「電子国土Webシステム」は、Internet Explorer6以上で動作するプラグインとして無償で配布されています。
電子国土ポータルからダウンロードしてください。(インストール時にブラウザの再起動が必要となる場合があります。)
詳細な利用方法などにつきましては、「電子国土の利用方法(電子国土のポータルサイト)」をご覧ください。
※こちらからプラグインインストールを行って下さい。
